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今年の夏は暑かったですね。
基礎工事と屋根工事の実務で相当の体力を使いました。
それに、今年3月頃のコンクリートはつり作業で痛めた右腕が、完治
することなく、何もしない状態でも疼き、いまだにすっきりしないままです。
原因の一つは、直接的には、右手の使い痛みです。
しかし、首の位置によって、右手に痛みが走るので、首部の
神経が圧迫されていることがはっきりわかりました。
痛みがでるまでは、毎日欠かさずに柔軟体操をしていたのを
ずーとやめていて、整骨院に通っていました。
ところが、一向に回復に向かわないのです。私自身は、仕事で
どうしても右手をいじめるので、良くならないのは自業自得でした。
でも、仕事は、やらないわけには前に進めません。
この8月になって首との関係を指摘され、やめていた柔軟を再開。
なんと、即効的に痛みがなくなりだしました。いまだに痛みはあります。
しかし、開放に向かう確かな感触を得ました。
まさに「自分の身体と心をよく見張れ」です。
でも、この痛みは、きっとこれ以上私自身の手で「家づくり」をすべきで
ないということだと、思わされています。
以前のように、思いを同じくする職人と造りあげる方向に戻します。
それでも、こだわる部分は私自身でしたい。
8月22日に朝から、久しぶりに右目にシックハウス症状の痛みを
感じ出して、昼からは、まさにあの以前何度も何度も経験した
強烈な痛みに襲わました。この痛みは、経験しない方には分からない
けれど、もう目が開けていられない。強烈な痛みは休むことなく
続くのです。薬もなにも効き目がない。
解決は、寝ることだけ。5時半まで約束事で耐えた。やっと休む。
久しぶりにたくさん寝れた。原因は、夏の疲れがたまっていたところ
に、恥ずかしいことですが、若い者が乗っているトラックに窓を閉めた
ままで乗車したことで、タバコの残煙を吸ったことだったと思う。
家造りのすべての材を自然素材にかえてから、まったくシックハウス
症状がでなくなって、喜んでいました。これほどの痛みを何度も
何度も経験していたことを、久しぶりに思い知らされました。
シックハウスはいつ症状が出るか分かりません。皆さんも
目には見えないけれど、私たちを取り巻く環境がどれほど汚染されて
いるかに注意をしましょう。
なんとしても悪いものは使用しないで、私たちに良いものを使って
家造りをしたい。それは、自然なことだからです。
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